私が仕事の人間関係で疲れた10の理由(体験談)

仕事の人間関係について私はどこの会社でも苦労いたしました。

そんな私が仕事の人間関係が辛くて疲れた10の理由を体験談と共に紹介致します。

仕事の人間関係で疲れた理由

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1、上司からの評価

2、プライベート

3、様々な気遣いや忖度

4、飲み会

5、嘘

6、本音

7、上司への意見、反抗

8、パワハラや職場いじめ

9、仕事の人間関係が辛すぎる時

10、長期間続いていく人間関係

仕事の人間関係で疲れないために(対策、改善策)

1、仕事の人間関係で疲れる理由(上司からの評価)

会社ではどんなに仕事が出来ようとも上司からの評価によってそれが全て覆されてしまう可能性があります。

私の場合も、常に上司の監視されていることを感じながら、仕事以外の事でもバカにされないように頑張っていました。

私のかつての会社の同期の大人は仕事が出来てはいましたが、仕事をやる態度が悪いということで仕事が出来ない私よりも評価を下げられている男がいました。

仕事だけではない、態度や過去の事、休憩時間の雑談、プライベート、趣味から交友関係まで仕事の評価の対象になることに私は疲れてしまったのです。

私と違い仕事が出来る人でも、こういう人間関係に疲れてしまう人はいると私は思います。

2、仕事の人間関係で疲れた原因(プライベート)

上司に気を遣っていると、プライベートまで付き合いをしなくてはいけない状況になってしまう事があるのです。

私はパチンコ屋に誘われてよく行っていたのを覚えていますが、

今思えば結構なお金も掛かるし、休日まで削って先輩に気を遣う事になるので疲れる原因にもなっていたのです。

そして、仕事終わりの飲み会もプライベートの付き合いと同じようなものです。

とにかく飲み会は何度となく上司に誘われました。

もしお酒を飲めない人がいて割り勘であるのなら、飲んだ人と同じようにお金を払わなければいけないので損した気分になるでしょう。

職場の人間関係で疲れる理由がプライベートの付き合いだという人もいるのではないでしょうか?

3、仕事の人間関係で疲れた理由(様々な気遣いや忖度)

仕事というのは、ただ本当にやらなければいけない仕事ばかりではなく、上司に余計な忖度や気遣いを要求される事がよくあります。

私の場合は、時間外である早朝から会社へ行って先輩達がやる雑用の仕事を自分自身が率先してやっておき、

朝、会社へ出勤してきた上司へお茶を出す。

というのが、私の会社の決まり事だったのです。

そして、上司がやる雑用の仕事ならまだよいのですが仕事と全く関係ない雑用も要求される事も多々あり、

上司の命令に簡単に断る事が出来ない私は

何でもかんでも「はい!やります!」

と上司の言いなりになってやっていたのです。

気遣いや忖度が出来ないと会社の上司の評価が落ちてしまうので、評価を落とさないように頑張っていると、

仕事以外の事まで上司の言いなりになるという面倒な事になってしまうのです。

4、仕事の人間関係で疲れた理由(飲み会)

会社の飲み会というのは、仲の良い人ばかりと行ける訳ではありません。

仕事の事でダメ出しをしてくるような、上司と行かなければならない時が多々あるのです。

私も

「また、
今日も仕事のダメ出しくらうなー(・д・)」

と思いながら、飲み会に参加したのを覚えております。

そして、自分のダメ出しを食らい、飲み会に来ていない人の悪口を聞くたびに、

「飲み会には参加しなくては、こんなに悪口を言われるのか?、これからも飲み会に参加しない訳にはいかないな!(゚Д゚)」

とプレッシャーを受ける事となっていたのです。

上司からの飲み会の誘いが多いところで働いていると、こんな仕事の飲み会で疲れる事は頻繁にあることなのです。

5、仕事の人間関係で疲れる原因(嘘)

上司が大好きな趣味をあなたは

「私は、全く興味ない!(^^)」

と正面きって断言する事は出来ますか?

私には出来ません。

私は本質的に仕事は嫌いでした、自分に合っている仕事だとは思っていなかったのです。

でも私は嘘をついてしまいました(・д・)

「この仕事が大好きで、将来この仕事で責任者になりたい!」

と完全なる嘘をついていたのです( ・_・)。

皆様も、仕事が大嫌いでも正面きって上司に

「仕事が大嫌いだ!(^_^)ノ」

何て言えないでしょう。

私はこの大嘘によってこの仕事で様々な嘘をついていくことになるのです。

その他にもプライドが邪魔して、仕事が出来たように、理解しているように嘘をついた事もあります。

会社でやっていくには、周りに流されて嘘をついてしまう事が多くあるのです。

そして、上司に合わせて嘘をついてしまう事で疲れる事は頻繁にあることなのです。

6、仕事の人間関係で疲れた理由(本音)

あなた仕事の上司や部下に正直に自分の本音を話す事ができますか?

本音で話す事が出来る人は、とても仕事の人間関係が上手くいっており、とても幸せな人だと私は思います。

特に仕事の人間関係は上司にプライドが高い人がいると困難を極める事となるのです。

プライドが高い上司と仕事すると、車で移動中の社内のフリートークの困難さや仕事の事まで影響が及ぶ可能性があります。

プライドが高い上司は部下からの指摘される事を嫌うので、仕事の間違いや意見なども全く受け付けてはくれないので、とにかく言葉を選ぶのに苦労します。

仕事のわからない事もそう簡単には聞けないので、

わからない事を質問する事が出来ずに失敗する事も私は何度となく経験いたしました(+o+)。

仕事の人間関係を本音で話す事が出来ないと人間関係に疲れる原因を作ってしまうのです。

7、仕事の人間関係で疲れた理由(上司への意見、反抗)

私は社会人一年目の時は、上司の恐ろしさを知らなかったので、上司に対抗意識を持って上司に意見する事もありました。

そうすると後からあからさまな嫌がらせを受けた事があります。

それは周りに誰もいなくなった時に、一方的に怒鳴られるという内容でした。

完全なる報復行為だと分かるものだったのです(゚Д゚)。

その事から私は上司への意見や反抗的な態度をする事をやめたのです。

私はそれ以降の私は、上司のなすがままの意見を聞き入れる男になってしまったのです(>_<)。

皆様も上司へ

「このやろー!(゚Д゚)」

と思う事があっても、何も言わなかったり冷静になって

「これは、
少し違うのではないですか?(*`Д´*)

と怒りの感情を隠しながら意見を述べる事はあると思います。

そのような事を強いられる仕事の人間関係は自ずと辛くなってしまうのです。

8、職場の人間関係が辛い原因(パワハラや職場いじめ)

上司に反抗的な態度をとっていると、パワハラや職場いじめを受ける事はあります。

私もパワハラを受けた事があるので、どうやったらパワハラや職場いじめを受けずに仕事が出来るのか?を考えて生きてきました。

私の場合は仕事が出来なかったので、職場からバカにされ、上司の言いなりだったので、上司の八つ当たりのはけ口にされるというパワハラが多かったですが、

とにかく、仕事の人間関係はパワハラなどの酷い事に発展する可能性があるので、気にするあまり疲れてストレスが溜まっていく原因になってしまうのです。

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9、仕事の人間関係が辛すぎる時(ブラック企業)

仕事の人間関係が疲れるどころでは無く、辛すぎる時は働いている会社がブラック企業である場合もあります。

ブラック企業であるのならば、どんな対策をとろうとも改善される事は無く、ただただ苦しい思いをする事になるのです。

私の場合はブラック企業とは言えませんが、仕事が出来ない事をネタに部下を追い込んで頑張らせるという職場ではありました。

私が仕事していた部署は売り上げとかは関係のない職場だったので大丈夫でしたが、もし売り上げ実績を気にする会社であるのならば、

業績が悪化した時に、部下を何かしらの理由を付けてプレッシャーをかけて追い込んでいき、

サービス残業を強要させる、給料を何かしらの理由を付けて天引きさせるなどの法外な行為をされる恐れがあるのです。

ブラック企業は職員を洗脳する能力があるので、理不尽な事をされているのに気付かないという事例がよくあります。

仕事の人間関係が疲れるどころでは無く辛すぎる時は働いている会社がブラック企業であるのか?どうかを考えて、会社を辞める事も考慮する必要があるのです。

10、仕事の人間関係での心理ストレス(長期間続いていく人間関係)

仕事の人間関係はその仕事を辞めるつもりがないのなら、自分の思い通りに人間関係を変更する事が出来ないという点が一番仕事の人間関係で疲れる原因を作るのです。

「この上司、部下は嫌いだから、変更してください!(゚Д゚)」

と頼んで受け入れてくれるのなら、仕事の人間関係で疲れる事はないでしょう。

でも決してそのような都合のよい会社なんてどこにもないのです。

私も周りの見えないところで嫌がらせをしてくる先輩を変更して貰いたかったが、もちろんそんな夢のような話はないのです。

私より明らかに仕事の出来る優秀な後輩を変更して貰いたかったが、それも出来るはずのない話なのです(・д・)。

そして私は会社を辞めたのでした。

職場で長期間続いていく人間関係は今後の事を考えると辛くて心理ストレスを溜め込んでしまう原因になってしまうのです。

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仕事の人間関係で疲れないために(対策、改善策)

仕事の人間関係で疲れないための改善策や対策が出来ない場合というのがあります。

それは上記でも説明いたしましたがブラック企業で働いてしまうとどんな対策をとっても難しいということと、

自分に合った仕事でないとき、仕事にやる気がないときは、自ずと仕事の人間関係は悪化する可能性が高くなるということです。

そして私の個人的な意見ではありますが、仕事の人間関係で疲れてしまわないようにする改善策は、

仕事の人間関係は付かず離れずが一番であると思います。

聞かれた事や仕事上の事はきっちり回答して、プライベートな事なあまり関わらずに相手の失礼のないように避けていく事です。

私の先輩にも、何かとプライベートの事は関わらずに勤務時間が終わると気付くといなくなっている先輩はいました。

私もそうなれたらな~と何度思った事でしょう。

私の場合は、上司に忖度をして気遣いして疲れる事になりましたが、

逆に反抗的な態度をとったり無視をしていると職場いじめにあうという危険性があるのです。

心理ストレスや人間関係の疲れが大きくなりすぎている人は、人間関係はつかず離れずの状態を保っている事が重要だと私は思うのです。

ブログ「正直に書きます」をここまで読んでいただきありがとうございました(^o^)。

コメントよろしくお願いいたします