いじめ体験者が伝える学校でいじめが発生する9つの理由と原因

私は小さい頃からいじめというものにあってきました、なので自分なりに原因や対策をして出来るだけいじめにあわないようにしてきました。

自分が体験または見てきた、いじめが発生する原因や理由について書いていきます。

学校でいじめが発生する理由と原因

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1、気になる人への気を引く為のいじめ

2、自分が人よりも強いという事を周りにアピールする為のいじめ

3、グループや仲間から外れた行動で発生するいじめ

4、弱点(コンプレックス)によって発生するいじめ

5、クラスでの自分のランクに合っていない対応

6、妬みから発生するいじめ

7、復讐の為のいじめ

8、同調的ないじめ

9、弱者をターゲットにするいじめ

学校でのいじめの原因は主に3つに分ける事ができます(対策)

1、気になる人への気を引く為のいじめ

小さい頃にあるいじめで異性など気になる人にどのように接してよいのかがわからない時にいじめてしまうのです。

でもこのいじめがそんなにエスカレートする事はあまりないと推測出来ます。

何でいじめられているのか?推測が難しい部類いじめだと私は思います。

2、自分が人よりも強いという事を周りにアピールする為のいじめ

学校のクラスでそこまで権力もなく強くない人が、それよりも弱いターゲットを見つけていじめる事により、自分の力を周りに示そうといういじめです。

そこまでいじめがエスカレートする要因はありませんが、いじめられている側が過剰に反応してしまったり、反抗的な態度をしてしまうと、全体的ないじめに繋がりかねないので注意が必要になります。

3、グループや仲間から外れた行動をしてしまった事により発生するいじめ

現在ではインターネットやスマホ、そしてラインなどで学校のクラスとの交流も長く繋がっている時間が多くなったと言えるでしょう。

そこでの、周りから反感を受けるような行動を起こしてしまうことにより発生してしまういじめです。

グループから離れたいと思っても離れるのが難しいのが現在のインターネットやSNSを含めた交流をしている現在の学校の特徴だと思います。

もしグループから離れたい場合は相手に反感をもたれないように、何かしらの理由をつけて後ずされなく離れていくことが重要です。

4、相手の弱点(コンプレックス)を見つけて攻めていくいじめ

外観的なこと性格的なことなど、相手の弱点につけ込み、その事をネタにしていじめに発展してしまうケースです。

外観的な事でいうと、デブや不細工、老けているなど、性格的な事でいうとわがままや外交的でないところなどを指摘し、いじめになってしまうのです。

この原因で起こるいじめは、何か相手から文句を言われた時の対応が一番重要です。

この手のいじめは相手が日頃のストレスがあり、嫌がっている姿を見たくてやっている場合が多く、自分がそのコンプレックスを気にしている事を見せれば見せるほど相手はその事で攻めてきます。

この場合、そのコンプレックスに対して全く気にしていない姿を見せる事が出来れば、案外簡単にいじめが終わるケースがあるのです。

5、クラスでの自分のランクに合っていない対応(生意気な行動)

学校のクラスで私たちは勝手にクラスの人をそれぞれのランク事に分けていきます。

例えばスポーツ万能でケンカが強い人が一番上のランク、勉強が出来るひとや、友達が多い人が次のランクなど、

そして私のような友達が少なくランクの低い人間が、ランクの高い人間に生意気な態度をとると発生するいじめです。

このいじめは何か学校で良い事があって調子に乗ったりして生意気な態度さえとらなければ発生はしないいじめです。

この学校でのランクというのは重要で、学校でのランクが低い人がいじめにあう確率が高くなります。

学校でこのランクを上げるのに一番手っ取り早いのがランクの高い人と友達になる事でしょう。

6、自分にできない能力や物を持っているなどの妬みから発生するいじめ

例えば自分が好きな人と付き合っているとか、勉強が出来て威張っているとか、そういう事から発展してしまういじめもあります。

こういういじめの原因は特定しにくく、対策もしにくいので困難であると思います。

自分が自慢している事や、羨ましがられる事を推測してなるべく目立たないようにいじめ対策していくしかないのです。

7、相手を傷つけた事による復讐の為のいじめ

このいじめは私の推測ではありますが、受けた事があります。

おそらく私は相手を傷つける行為をしてしまった事により、いじめを受けたのです。

このいじめも原因は特定しにくく、私も大人になってからあのいじめは復讐によるものだったのだと自分の中で断定したのです。

でもこのいじめを受けているのならば、相手がそのストレスを発散すれば、ピタッといじめは止まるはずです。

私も1、2週間程度でピタッといじめは収まりました。

でもその傷つける行為を何度も繰り返しているのならばそのいじめは収まらない可能性があります。

友達を傷つけるような行為は自分が知らぬ間にしている可能性があります。日頃から友達は傷つけないようにする必要があるのです。

8、周りにつられていじめてしまう、同調的ないじめ

クラス全員から嫌われていじめられている人を同じように一緒になっていじめてしまう事はよくある事です、

自分もいじめられていたと言っていても、幼い頃の自分自身も周りにつられて人をいじめた事はあります。

クラス全員からのいじめはとても苦しいものなので、そのようになってしまう前に、自分が嫌われる、いじめられる原因を探していじめ対策をする必要があるのです。

9、自分のストレス発散の為に弱者をターゲットにするいじめ

私が一番受けたいじめがこの原因によるいじめでした。

嫌われる事により発生するいじめは、相手に何か悪さをしなければいじめられる確率を下げる事が出来るのですが、

八つ当たり的に行われるいじめに関しては、自分より弱者だ!と認識されれば発動するいじめなのです。

私もこのいじめ対策には苦労しましたが、自分自身なりの対策は、出来るだけ相手に苦しんでいるところを見せないように、冷静に対処するということです。

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学校でのいじめの原因は主に3つに分ける事ができます(対策)

様々な学校でのいじめの原因を書いてきましたが、私はこのいじめについて大きく主に3つ分ける事が出来ます。

それはまず相手がストレスを溜め込んいてストレス発散に起こるいじめ、嫌われる事にり発生するいじめ、相手を傷つけた事によるいじめです。

いじめの原因を素早く知る事によって対策出来、いじめ回避に繋げていくことが出来ます。

それらのいじめ対策についてはこちらで私のいじめ体験談も織り交ぜながら書いています。

ブログ「正直に書きます」をここまで読んでいただきありがとうございました(^o^)。

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