友達がいない私が伝える生活環境が変わると友達と疎遠になる5つの理由

学生時代には私は普通に友達はいました、そして社会人、そしてニートになるとどんどんと友達は減って現在友達がいない状態になってしまったのです。

このように学生から社会人、社会人からニートなど、生活環境が変わると昔の友達と疎遠になってしまう5つの理由を書いていきます。

環境が変わると友達と疎遠になる理由(友達がいない)

1、考え方が変わってしまったので友達と疎遠になる

人は生活環境が変わってしまうと、考え方も変化してしまいます。

私の場合、学校では沢山友達を作る事は学校生活を送る中でメリットが多く、いじめにあう可能性も少なくなるので、小学生と中学生と高校生の時は友達を作る事、友達との関係を保つ事が一番の重要事項だったと言えるのです。

でも就職して社会人となった時、友達を作っても仕事に何にも効果は無く、仕事ができる事こそ一番の私の優先事項となったのです。そこから私は新しい友達を頑張って作ろうとは思いませんでした。

さらに私はニートとなりそれが長期化してくると、今度は昔の友達とも会いたくないという考えにまで脱落してしまったのです。

このように人は考え方が生活環境によって変化してしまいます。

人間が一番、考え方が変化するのは学生から就職して社会人になった時だと私は思います。学生時代の考え方で昔の友達と接してしまうと、昔のように友達関係が上手くいかない可能性が高くなってしまうのです。

2、何かの目的があって友人関係を結んだ

学生時代の私は友達を沢山作りたいと思っていました、その一番の理由は友達がいっぱいいた方がいじめにあう可能性が減ると考えていたからです。

でも就職等をして社会人になるとどれだけ友達を作ってもパワハラや職場いじめは回避出来ません、会社では友達を沢山作っても何の効果もないのです。

人それぞれ友達を作る理由が異なります、私のように友達を作る理由などが、いじめにあわない為等、何か別の目的の為に友達を作ってしまうと、その友達とは友達関係が長く続かない原因となってしまうのです。

他の理由として教室で孤独感をあじわいたくない、異性にもてたい、さびしい等、友達を作る理由が自分の本心から友達になりたいと思う以外の理由で友人関係を結んでしまうと、その友達とは疎遠になってしまう可能性が高くなってしまうのです。

 

3、友達が会社を辞めてニートになってしまった

会社を辞めるという事はニートであるということ、そして社会的に批判されるような身分であることが言えるのです。

ニートを経験した事が無い人には分からないかも知れませんが、ニートや無職になればあまり友達とは会いたくなくなってくるのです。

私はニートで友達と会っても説教を食らうようになり、その事から友達とはあまり連絡を取りたくないと思っていて、実際に友達は誰もいない状態になってしまっていました。

もしあなたの友達がニートになってしまっていたなら、どれだけ昔は親友だったとしても交流を拒む可能性が高くなってしまうのです。

ニートの友達がいなくなる8つの理由

現役ニートが伝える引きこもり、ニートが辛い10の理由

4、優先順位が変わってしまい友達と疎遠になる

小学生から中学生、中学生から高校生と年を取ると自分の考える優先順位というのは変化してしまいます。よく聞く話は恋人を作る事こそ一番の優先する事項となってしまい、友達は二番目になる可能性があるのです。

友達が恋人を作ったのなら自ずと友達としての交流は減ってしまうのは間違いないし、恋人を作る為の友達を探すようになれば(例えば異性の友達がいっぱいいるような人)その友達と疎遠になる可能性が高くなってしまうのです。

また、学生から社会人になると仕事が優先事項となり、仕事で有利になる人間関係を優先するようになれば、昔の友達関係を維持出来なくなる可能性もあります。

それ以外にも昔の友達が趣味など熱中出来るものを見つけたりした時や、家族が出来た時も考えられます。

上記で述べた理由を友達が正直に話してくれる訳はないので、友達と疎遠になりその理由が分からない事によって、もしかして嫌われたのではないか?と誤解してしまう場合もあるのです。

5、社会人になると仕事が忙しいので友達と疎遠になる

社会人になると仕事が一番大切だということは、私は何度となく思い知らされてきました。

仕事は社会人にとって家族や友達や恋人との関係を築く為の基礎となってくる事だと考えてもよいのです。

仕事が上手くいかなければ私のように無職となり友達がいなくなってしまうのです。だからこそストレスで嫌だなぁと思っても日本人は会社で働くのです。

現在はニートの私ですが本気で働いていた時はありました、仕事で疲れてしまえば友達と遊ぼうという気力を失ってしまう時はあるのです。

そうなると昔の友達と疎遠になる確率は高くなるのです。

スポンサーリンク

昔の友達がいなくなる事は環境が変われば自然と起こる事

クラス替えや、進学、就職等で生活環境が変われば、どんなに仲良しだった友達とも疎遠になる確率は高くなってしまうのです。

特に就職して社会人になれば、人間関係によって仕事が成り立つような仕事に就いたり、頑張って友達を増やそうとしない限りは、自然と友達はいなくなってくるのが自然だと私は思います。

昔は仲良しだった友達が愛想がなかったとき、あなたに言えない事情(例えばニートになった等)で友達関係を断ち切ろうと考えている私のような人も実際にいます。

だからもし友達と疎遠になって何か自分が悪い事をしたのか?という人がいるかも知れませんが、酷い事をしていない限りあなたが原因というのは余りないと言って良いのだと私は思うのです。

友達がいない男が伝える友達がいなくなる13の理由

ブログ「正直に書きます」をここまで読んでいただきありがとうございました(^o^)。

スポンサーリンク